プログラム

日程表

日程表

一般講演

年会・ショートコース協賛特別講演

2022年11月7日(月)18:00~19:00 1F メインホール

  • 座長山下 富義(京都大学大学院薬学研究科)

質量分析を用いた薬物動態への貢献

  • 演者田中 耕一(株式会社島津製作所 田中耕一記念質量分析研究所)

特別講演

2022年11月8日(火)9:00~10:00 1F メインホール

  • 座長平林 英樹(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)

From Invention, to Innovation

  • 演者武部 貴則(東京医科歯科大学 先端医歯工学創成研究部門/
          シンシナティ小児病院 オルガノイドセンター)

基調講演1

2022年11月8日(火)13:30~14:30 1F メインホール

  • 座長岩﨑 慎治(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)

全身全細胞解析の実現にむけて

  • 演者上田 泰己(東京大学大学院医学系研究科
          機能生物学専攻 システム薬理学教室)

基調講演2

2022年11月8日(火)14:30~15:30 1F メインホール

  • 座長森脇 俊哉(東和薬品株式会社 医薬開発本部)

体内に備わる修復機構を活用した次世代のMuse細胞治療

  • 演者出澤 真理(東北大学大学院医学系研究科 細胞組織学分野)

基調講演3

2022年11月8日(火)15:30~16:00 1F メインホール

  • 座長水内 博(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)

アステラス製薬が挑むインテリジェンス創薬

  • 演者田端 健司(アステラス製薬株式会社 開発研究部門
          ディスカバリーインテリジェンス)

JSSX会長企画

2022年11月9日(水)16:15~17:30 A会場(3F 315)
サテライト会場:B会場(3F 313+314)・C会場(3F 311+312)

  • 座長山下 富義(京都大学大学院薬学研究科)

医薬×Society 5.0の未来を考える

  • 演者池谷 裕二(東京大学大学院薬学系研究科)
〈パネルディスカッション〉

ファシリテーター:平林 英樹(武田薬品工業株式会社)
パネリスト:池谷 裕二(東京大学大学院薬学系研究科)
パネリスト:山下 富義(京都大学大学院薬学研究科)
パネリスト:水内 博(田辺三菱製薬株式会社)
パネリスト:坂本 真吾(塩野義製薬株式会社)

年会企画シンポジウム 1

2022年11月8日(火)10:00~12:00 1F メインホール

ノーベル賞受賞技術と薬物動態研究のインターフェイス

  • 座長山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • 座長水口 裕之(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)
  • CS1-1「再生医療技術を利用したヒト肝細胞および腸管上皮細胞モデルの開発と創薬応用」
  • 演者水口 裕之(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)
  • CS1-2「筋ジストロフィーに対するゲノム編集治療に向けた送達技術開発」
  • 演者堀田 秋津(京都大学 iPS研究所 臨床応用研究部門)
  • CS1-3「STED顕微鏡の原理と応用」
  • 演者川辺 浩志(群馬大学大学院医学系研究科 薬理学講座)
  • CS1-4「P糖タンパク質の構造ダイナミクスと薬物相互作用」
  • 演者村田 武士(千葉大学大学院理学研究院 化学研究部門 生体構造化学研究室)

年会企画シンポジウム 2

2022年11月9日(水)13:00~15:30 C会場(3F 311+312)

エクソソームとは? -細胞外小胞の基礎研究から臨床適用まで-

  • 座長掛樋 真彰(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • 座長大竹 健太郎(武田薬品工業株式会社 リサーチ ニューロサイエンス創薬ユニット)
  • CS2-1「エクソソーム工学と医療応用」
  • 演者秋吉 一成(京都大学大学院工学研究科 高分子化学専攻 生体機能高分子研究室)
  • CS2-2「エクソソームの体内動態解析と治療応用」
  • 演者高橋 有己(京都大学大学院薬学研究科 病態情報薬学分野)
  • CS2-3「エクソソームによるがん診断法と治療法の開発」
  • 演者吉岡 祐亮(東京医科大学医学総合研究所 分子細胞治療研究部門)
  • CS2-4「ニューロサイエンス創薬における細胞外小胞へのアプローチ」
  • 演者大竹 健太郎(武田薬品工業株式会社 リサーチ ニューロサイエンス創薬ユニット)

年会企画シンポジウム 3

2022年11月10日(木)9:00~11:30 D会場(4F 411+412)

IQ Consortium Symposium
-Advance Drug Research and Clinical Development to Patients-

  • 座長樋坂 章博(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  • 座長守屋 優(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • CS3-1「CYP450酵素誘導のPBPKモデリング&シミュレーションにおけるベストプラクティス:IQコンソーシアムの見解」
  • 演者古妻 正勝(第一三共株式会社)
  • CS3-2「トランスポーターを介する薬物間相互作用に関するIn vitro -In vivo相関 IQトランスポーターワーキンググループのデータコレクションプロジェクトでの成果」
  • 演者遠山 季美夫(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • CS3-3「Evaluation of PBPK Models for Organ-Impaired Populations」
  • 演者Sheila Annie Peters(Boehringer Ingelheim Pharma GmbH & Co.)
  • CS3-4「Use of PBPK modeling for predicting drug-food interactions -an industry perspective」
  • 演者Arian Emami Riedmaier(Certara)/Kesisoglou, Filippos(MSD)

年会企画シンポジウム 4

2022年11月10日(木)13:00~15:30 A会場(3F 315)

日本におけるin vitro BBBモデル研究の最先端と未来像-

  • 座長楠原 洋之(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • 座長岩﨑 慎治(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • CS4-1「生体模倣システムを取り入れたヒト血液脳関門モデルの開発とその脳疾患治療薬開発研究への実装に向けた取り組み」
  • 演者降幡 知巳(東京薬科大学 薬学部 個別化薬物治療学教室)
  • CS4-2「In vitro/ヒトBBBモデルがもたらす創薬病態研究の新展開」
  • 演者竹下 幸男(山口大学 医学部 血液脳神経関門先進病態創薬研究講座/山口大学大学院医学科研究科 臨床神経学)
  • CS4-3「創薬応用を目指したiPS細胞由来血液脳関門モデルの開発」
  • 演者坡下 真大(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • CS4-4「In vitro BBB モデルの構築と創薬応用」
  • 演者川端 健二(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 創薬資源研究支援センター 創薬細胞モデル研究プロジェクト)
  • CS4-5「受容体介在性細胞輸送スクリーニングのための開口型ネットワークを有するBBB in vitroモデル」
  • 演者松崎 典弥(大坂大学大学院工学研究科 応用化学専攻)

年会企画シンポジウム 5

2022年11月10日(木)13:00~15:30 B会場(3F 313+314)

透明化技術が可視化する体内薬物挙動とその未来(みらい)

  • 座長山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • 座長中山 創平(ミルテニーバイオテク株式会社 マーケティング部)
  • CS5-1「アデノ随伴ウイルスベクターの静脈投与を介したマウス脳への細胞種特異的遺伝子導入」
  • 演者今野 歩(群馬大学大学院医学系研究科 脳神経再生医学分野)
  • CS5-2「透明脳イメージングで挑む冬眠を制御する神経回路の解明」
  • 演者山口 裕嗣(名古屋大学 環境医学研究所)
  • CS5-3「量子ナノ光学に基づく最先端イメージング診断技術の薬物動態領域への応用展開」
  • 演者湯川 博(量子科学技術研究開発機構(QST)量子生命・医学部門 量子生命科学研究所/名古屋大学 未来社会創造機構 ナノライフシステム研究所)
  • CS5-4「組織透明化技術および光シート顕微鏡が切り開く薬物体内分布評価の最前線」
  • 演者山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)

日本毒性学会後援企画

2022年11月10日(木)13:00~15:30 F会場(4F 418)

動態・毒性研究のインターフェイス

  • 座長篠澤 忠紘(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬剤安全性研究所)
  • 座長伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室)
  • TS-1「遺伝毒性評価における薬物代謝の動物種差の考察」
  • 演者小山 直己(エーザイ株式会社 グローバル安全性研究部)
  • TS-2「in vitro初代ラット皮質神経培養細胞を用いた薬物誘発性痙攣の評価
    –in vivo痙攣モデルとの比較–」
  • 演者関 由妃(エーザイ株式会社 グローバル安全性研究部)
  • TS-3「細胞内濃度の見積もりに基づいた薬効/
    安全性予測の提案;in vitro実験及びmodelingに基づいた薬物動態解析の観点から」
  • 演者吉門 崇(横浜薬科大学 薬学部 臨床薬理学研究室)
  • TS-4「モデリングは薬学と薬物療法をどこに導くのか?」
  • 演者樋坂 章博(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)

シンポジウム 1(New Modality DIS 1)

2022年11月9日(水)9:00~11:30 A会場(3F 315)

薬物動態研究による核酸医薬品創製のナビゲーション

  • 座長 西川 元也(東京理科大学 薬学部)
  • 座長 追立 真孝(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • SY1-1「核酸医薬品の薬物動態に関する規制とレギュラトリーサイエンス」
  • 演者斎藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)
  • SY1-2「日本新薬における核酸医薬の薬物動態評価」
  • 演者今井 峻司(日本新薬株式会社 創薬研究所 安全性・動態研究部)
  • SY1-3「核酸の体内動態制御のためのDDS研究」
  • 演者大庭 誠(京都府立医科大学大学院医学研究科)
  • SY1-4「蛍光標識プローブを用いた二次元から三次元への薬物動態解析による創薬技術支援の基盤構築」
  • 演者濱田 哲暢(国立がんセンター研究所 分子薬理研究分野 基盤的臨床開発研究コアセンター)

シンポジウム 2(有効性・安全性DIS)

2022年11月9日(水)9:00~11:30 B会場(3F 313+314)

デジタル解析技術を活用した疾患の予防・治療戦略

  • 座長小柳 悟(九州大学大学院薬学研究院)
  • 座長立川 正憲(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域))
  • SY2-1「AIによるデータ駆動型研究が拓く創薬と医療」
  • 演者山西 芳裕(九州工業大学大学院情報工学研究院 生命化学情報工学研究系)
  • SY2-2「機械学習を用いた抗癌剤感受性予測モデルの構築」
  • 演者本間 雅(東京大学医学部附属病院 薬剤部)
  • SY2-3「大規模医療情報データベースを活用したデジタル解析技術を基盤とする薬剤性副作用に対する予防法開発」
  • 演者座間味 義人(岡山大学病院 薬剤部)
  • SY2-4「健康管理アプリのデータを活用した体内時計視点の個別化健康科学研究」
  • 演者田原 優(広島大学大学院医系科学研究科 公衆衛生学)

シンポジウム 3(代謝・毒性DIS 1)

2022年11月9日(水)9:00~11:30 C会場(3F 311+312)

カルボキシ基を有する医薬品の活性代謝物の検出法と毒性評価の進展

  • 座長吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部 衛生分子毒性学分野)
  • 座長西山 貴仁(東京薬科大学 薬学部 薬物代謝分子毒性学教室)
  • SY3-1「アシルグルクロニドおよびアシルCoA抱合体の生成を制御する反応 / 酵素の特徴づけ」
  • 演者深見 達基(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物代謝安全性学研究室)
  • SY3-2「ダンシル化Lys-Pheによるアシルグルクロニド-ペプチド付加体の検出および毒性評価への活用」
  • 演者岩村 篤(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)
  • SY3-3「アシルグルクロナイドの毒性とその評価 -システイン付加体検出法」
  • 演者原田 浩史(キッセイ薬品工業株式会社 薬物動態研究所)
  • SY3-4「P450/UGTによって生成するジクロフェナックの反応性代謝物とヒト遊離肝細胞における標的タンパク質の解析」
  • 演者井上 和子(エーザイ株式会社 DHBL メディスン開発 バイオファーマシューティカル・アセスメント機能ユニット グローバル薬物動態研究部​)
  • SY3-5「反応性Acyl CoA代謝物のトラッピングアッセイおよびそのリスク評価の検討」
  • 演者角谷 信至(日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 薬物動態研究所)

シンポジウム 4(Modeling & Systems Pharmacology DIS)

2022年11月9日(水)9:00~11:30 D会場(4F 411+412)

Physiological-Based Pharmacokinetic Modelingの未来航海図

  • 座長大石 昌代(アステラス製薬株式会社 開発研究部門 非臨床バイオメディカルサイエンス システムズ薬理研究室)
  • 座長澤村 良子(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • SY4-1「Developing a robust QSP model of AAV based gene therapy for clinical applications」
  • 演者Nessy Tania(Quantitative Systems Pharmacology, Early Clinical Development, Pfizer Worldwide Research, Development and Medical)
  • 座長上野 貴代(ブリストルマイヤーズスクイブ株式会社)
  • 座長長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 開発研究部門 非臨床バイオメディカルサイエンス)
  • SY4-2「Application of Physiologically Based Pharmacokinetic (PBPK) Modeling towards Discovery and Development of Cellular Therapies」
  • 演者Aman P. Singh(Clinical Pharmacology and Modeling, Oncology Cell Therapy and Therapeutic Area Unit, Takeda Development Center Americas, Cambridge MA)
  • 座長岩城 雪(ヤンセンファーマ株式会社)
  • 座長千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)
  • SY4-3「Mechanistic Considerations for Clinical-Translational GalNAc-siRNA Development: Insights from Minimal Physiologically-based Pharmacokinetic-Pharmacodynamic (mPBPK-PD) Modeling」
  • 演者Vivaswath S. Ayyar(Clinical Pharmacology & Pharmacometrics, Janssen Research & Development, LLC, USA)
  • 座長峯松 剛(アステラス製薬株式会社 イムノオンコロジー)
  • 座長木島 慎一(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 新薬審査第五部/新薬審査第四部)
  • SY4-4「Physiologically-Based Pharmacokinetic Modelling for the Prediction of Monoclonal Antibody Pharmacokinetics From In Vitro Data」
  • 演者 Hannah M Jones(Certara UK Limited, Simcyp Division, Level 2-Acero)
  • 座長川合 良成(中央トランスレーショナルサイエンス合同会社)
  • 座長濱田 輝基(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 統合トランスレーショナル研究 Discovery DMPK and Toxicology)
  • SY4-5「生理学的薬物速度論(PBPK)モデルの探索的な活用」
  • 演者 千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)

シンポジウム 5(吸収DIS)

2022年11月9日(水)9:00~11:30 G会場(4F 419)

ゼロから学ぶ薬物吸収動態学: 原薬/製剤から探るFa・Fgの真相の深層 ~プレシジョン創薬のための基礎から最新研究まで~

  • 座長白坂 善之(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物動態学研究室)
  • 座長若山 直美(エーザイ株式会社 グローバル薬物動態研究部)
  • SY5-1「薬物動態学の視点から: 代謝酵素/トランスポーターを介した薬物吸収動態とその原薬-製剤間変動」
  • 演者白坂 善之(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物動態学研究室)
  • SY5-2「薬剤学の視点から: 消化管内の薬物濃度を考える」
  • 演者山下 伸二(摂南大学 薬学部 薬剤学研究室)
  • SY5-3「製剤学の視点から:バイオパフォーマンスの評価と生物学的同等性の保証」
  • 演者爪 康浩(MSD株式会社)
  • SY5-4「レギュレーションの視点から:Biopharmaceutics Classification Systemに基づくバイオウェーバーにおける膜透過性評価」
  • 演者栗林 秀明(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 新薬審査第一部)

シンポジウム 6(Microphysiological system and iPS DIS)

2022年11月10日(木)9:00~11:30 A会場(3F 315)

MPSの機能発現にとって要となる搭載細胞や臓器モデルはいかにあるべきか

  • 座長石田 誠一(崇城大学 生物生命学部)
  • 座長水口 裕之(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)
  • SY6-1「AMED-MPSでの経験から、製薬企業の求める細胞、臓器モデルとは」
  • 演者奈良岡 準(アステラス製薬株式会社 開発研究部門)
  • SY6-2「AMED-MPS事業における製薬企業によるデバイス評価試験の事例報告」
  • 演者森口 博行(アステラス製薬株式会社 非臨床バイオメディカルサイエンス)
  • SY6-3「ヒト胎盤モデルの開発」
  • 演者梶 弘和(東京医科歯科大学 生体材料工学研究所)
  • SY6-4「ヒトiPS細胞由来血液脳関門モデルのMPSへの展開」
  • 演者出口 芳春(帝京大学 薬学部 薬物動態学教室)
  • SY6-5「医薬品の消化管吸収や安全性の評価のためのiPS細胞由来腸管細胞」
  • 演者岩尾 岳洋(名古屋市立大学大学院薬学研究科 臨床薬学分野)
  • SY6-6「肝臓チップの開発と薬物動態試験や毒性試験への応用」
  • 演者高山 和雄(京都大学 iPS細胞研究所)

シンポジウム 7(分析・イメージングDIS)

2022年11月10日(木)9:00~11:30 B会場(3F 313+314)

抗体医薬のバイオトランスメーション評価技術と創薬への応用

  • 座長前川 正充(東北大学大学院薬学研究科 病態分子薬学分野)
  • 座長駒場 淳二(小野薬品工業株式会社 薬物動態研究部 バイオロジスDMPKグループ)
  • SY7-1「体内における抗体医薬品の構造変化」
  • 演者米澤 淳(京都大学大学院薬学研究科 臨床薬学教育分野)
  • SY7-2「LC-MSを用いた抗体医薬のバイオトランスフォーメーション評価」
  • 演者小林 和弘(協和キリン株式会社 研究開発本部 トランスレーショナルリサーチユニット 薬物動態研究所)
  • SY7-3「ADCの生体内挙動を評価するための分析アプローチ」
  • 演者高草 英生(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  • SY7-4「LC/MSを用いた抗体医薬品の免疫原性評価技術(MAPPs)」
  • 演者関口 修央(中外製薬株式会社 バイオ医薬研究部)

シンポジウム 8(New modality DIS 2)

2022年11月10日(木)9:00~11:30 C会場(3F 311+312)

遺伝子治療用製品における薬物動態研究のUP to Date

  • 座長桒原 隆(横浜薬科大学 臨床薬学科 バイオ医薬品評価学部門)
  • 座長成富 洋一(株式会社ヘリオス)
  • SY8-1「Biodistribution, PK/PD and Related Analytical Considerations for AAV Gene Therapy」
  • 演者竹下 滋(アステラス製薬株式会社 開発本部 臨床薬理部)
  • SY8-2「ゾルゲンスマにおける臨床薬理学的評価」
  • 演者間下 大樹志(ノバルティスファーマ株式会社 グローバル医薬品開発本部 探索開発部 PKサイエンス)
  • SY8-3「miRNAによるpost-transcriptional de-targeting systemを搭載したアデノウイルスベクターおよび腫瘍溶解性アデノウイルスの開発」
  • 演者櫻井 文教(大阪大学大学院薬学研究科 分子生物学分野)
  • SY8-4「遺伝子治療製品の生体内分布と安全性の評価方法」
  • 演者小野寺 雅史(国立成育医療研究センター 遺伝子細胞治療推進センター)

シンポジウム 9(代謝・毒性DIS 2)

2022年11月10日(木)9:00~11:30 F会場(4F 418)

脳内における薬物代謝機能の統合的理解に向けて

  • 座長佐能 正剛(和歌山県立医科大学 薬学部 衛生薬学研究室)
  • 座長中川 徹也(住友ファーマ株式会社 前臨床研究ユニット)
  • SY9-1「脳におけるシトクロムP450の寄与」
  • 演者丹羽 俊朗(就実大学 薬学部)
  • SY9-2「薬物代謝酵素により生成する生理活性脂質の脳における活性解析」
  • 演者大黒 亜美(広島大学大学院医系科学研究科 生体機能分子動態学研究室)
  • SY9-3「合成カンナビノイドによる脳の内因性カンナビノイドレベル濃度の増加:学習・記憶への影響」
  • 演者石井 祐次(九州大学大学院薬学研究院 臨床薬学部門 細胞生物薬学分野)
  • SY9-4「脳内の代謝と分布を理解するためのイメージング質量分析の可能性」
  • 演者渡辺 健一(住友ファーマ株式会社 前臨床研究ユニット)
  • SY9-5「オキシカム系抗炎症薬を基盤にした抗パーキンソン病薬の創製研究」
  • 演者大江 知之(慶應義塾大学 薬学部)

シンポジウム 10(トランスポーターDIS)

2022年11月10日(木)9:00~11:30 G会場(4F 419)

未来創薬を見据えたトランスポーター研究

  • 座長井上 勝央(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 座長石黒 直樹(日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 薬物動態安全性研究部)
  • SY10-1「シスチントランスポーターxCTとALDHを標的とした新しいがん治療」
  • 演者永野 修(慶應義塾大学 医学部 先端医科学研究所(遺伝子制御研究部門))
  • SY10-2「創薬標的膜タンパク質に対するシード化合物の探索技術とその応用 ~トランスポーターやクローディンなど~」
  • 演者元屋地 孝士(株式会社SEEDSUPPLY)
  • SY10-3「中高分子の生体関門透過を可能とする受容体介在性輸送」
  • 演者大槻 純男(熊本大学大学院 生命科学研究部)
  • SY10-4「腫瘍環境のおける乳酸トランスポーターを介した制御性T細胞の活性化」
  • 演者小山 正平(国立研究開発法人 国立がん研究センター 先端医療開発センター)

シンポジウム 11(DDS DIS)

2022年11月10日(木)13:00~15:30 C会場(3F 311+312)

中分子医薬品開発におけるDDSテクノロジーの展開
~日本発の革新的医薬品の実用化を目指したAMED事業の紹介~

  • 座長石田 竜弘(徳島大学大学院医歯薬学研究部 薬物動態制御学分野)
  • 座長川上 茂(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
  • SY11-1「電荷反転型LNP製剤の精密設計と核酸デリバリーへの応用」
  • 演者浅井 知浩(静岡県立大学 薬学部 医薬生命化学分野)
  • SY11-2「免疫システムを制御する脂質ナノ粒子の開発」
  • 演者中村 孝司(北海道大学大学院薬学研究院 薬剤分子設計学研究室)
  • SY11-3「高分子ミセルによる核酸・ペプチド・タンパク質医薬品の送達技術に関する研究」
  • 演者西山 伸宏(東京工業大学 科学技術創成研究院)
  • SY11-4「S/O技術を用いた注射に代わる非侵襲性経皮薬物送達技術」
  • 演者後藤 雅宏(九州大学大学院工学研究院 次世代経皮薬物送達研究センター)
  • SY11-5「ヒアルロン酸ナノゲルによるポリペプチドの可溶化・生体内輸送機能解析とワクチンへの応用」
  • 演者勝又 徹(旭化成株式会社 添加剤事業部 新製品開発推進室)
  • SY11-6「中分子のイオン液体を用いた経皮送達」
  • 演者清水 太郎(徳島大学大学院医歯薬学研究部 薬物動態制御学分野)

シンポジウム 12(レギュレーションDIS)

2022年11月10日(木)13:00~15:30 D会場(4F 411+412)

薬物間相互作用: 新規モダリティを含めた薬物動態研究と規制調和の最新動向

  • 座長永井 尚美(武蔵野大学 薬学部 薬学科 レギュラトリーサイエンス研究室)
  • 座長石黒 昭博(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 審査マネジメント部)
  • SY12-1「ICH M12(Drug Interaction Studies)ガイドライン(案)の概要及び今後の展望」
  • 演者星野 心広(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 新薬審査第五部)
  • SY12-2「ICH M12(Drug Interaction Studies)ガイドライン(案)における医薬品研究開発への実装に向けた論点」
  • 演者三好 聡(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会/ファイザーR&D合同会社 クリニカル・ファーマコロジー部)
  • SY12-3「核酸医薬の非臨床薬物相互作用試験の現状 ~製薬企業へのアンケート調査研究から~」
  • 演者福原 慶(日本製薬工業協会 核酸医薬動態タスクフォース/ファイザーR&D合同会社 クリニカル・ファーマコロジー部)
  • SY12-4「薬物相互作用の定量的予測に関わる研究の最新動向」
  • 演者前田 和哉(北里大学 薬学部 薬剤学教室)

シンポジウム 13(動態教育・分野横断DIS)

2022年11月10日(木)13:00~15:30 G会場(4F 419)

分野横断的な薬物動態学の基礎講座

  • 座長松永 民秀(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
  • 座長小森 高文(エーザイ株式会社 BA機能ユニット グローバル薬物動態研究部)
  • SY13-1「薬物代謝における非P450酵素の関与と創薬におけるin vitro/in vivo 評価:アルデヒド酸化酵素の関与」
  • 演者佐能 正剛(和歌山県立医科大学 薬学部 衛生薬学研究室)
  • SY13-2「創薬研究における反応性代謝物評価の実際」
  • 演者小澤 誠(第一三共RDノバーレ株式会社 創剤分析研究部 探索ADMETグループ)
  • SY13-3「トランスポーターを介した薬物間相互作用のin vitro 評価において考慮すべきことは?」
  • 演者野崎 芳胤(エーザイ株式会社 グローバル薬物動態研究部)
  • SY13-4In vitro 試験による食品中化合物のヒト体内動態予測」
  • 演者北口 隆(日清食品ホールディングス株式会社 グローバル食品安全研究所)

アジア4か国合同シンポジウム(国際化推進委員会)

2022年11月9日(水)13:00~15:30 A会場(3F 315)

Brand-New Technologies to Open Up the Future of Drug Development

  • 座長前田 和哉(北里大学 薬学部 薬剤学教室)
  • JSY-1「Nose-to-Brainルートを基盤とする中枢標的ナノDDSの開発」
  • 演者金沢 貴憲(静岡県立大学 薬学部 創剤科学分野)
  • JSY-2「Pharmacometrics as a tool for optimization of dose regimens in malaria and cholangiocarcinoma」
  • 演者Kesera Na-Bangchang(Chulabhorn International College of Medicine and Drug Discovery and Development Center, Thammasat University)
  • JSY-3「A novel integrated pharmacokinetic/pharmacodynamic model to assess combination therapy and application to anticancer drug synergism」
  • 演者Young Hee Choi(College of Pharmacy, Dongguk University)
  • JSY-4「New therapeutic modality for liver diseases: from the metabolism regulation view」
  • 演者Huichang Bi(School of Pharmaceutical Sciences, Southern Medical University)

学生・若手企業研究者シンポジウム(PRIS2022)

2022年11月9日(水)14:30~17:00 D会場(4F 411+412)

若手研究者の相互研鑽による創薬イノベーションのさらなる発展

  • 座長東 一織(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • 座長刘 汪洋(高崎健康福祉大学大学院薬学研究科 臨床薬物動態学分野)
  • PSY-SL「臨床薬物動態データを用いた信頼性のあるPBPKモデルパラメータの構築」
  • 演者吉田 健太(Clinical Pharmacology, Genentech Research and Early Development)
  • PSY-1「リソソームトランスポーターを標的としたエンドサイトーシスを介した薬物送達戦略」
  • 演者苫米地 隆人(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 座長砂川 大樹(高崎健康福祉大学大学院薬学研究科 臨床薬物動態学分野)
  • 座長爲本 雄太(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  • PSY-2「表面特性の異なるリポソームの鼻から脳・脊髄へのデリバリー動態」
  • 演者尾熊 貴之(静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府)
  • PSY-3「低分子化合物のアルコール基の酸化反応を触媒する酵素の特徴」
  • 演者佐藤 怜(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 薬物代謝安全性学研究室)
  • 座長竹村 美由記(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 薬物動態学研究室)
  • 座長大木 聖矢(東京薬科大学 薬学部 個別化薬物治療学教室)
  • PSY-4「サル・ヒトcrypt由来消化管幹細胞培養系を用いたEGFRチロシンキナーゼ阻害薬による下痢発症リスクの評価」
  • 演者橋本 芳樹(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • PSY-5「過去に誘導された生体内抗体を抗原送達キャリアとして用いたアジュバントフリー経鼻ワクチンの開発」
  • 演者河合 惇志(大阪大学大学院薬学研究科 創薬ナノデザイン学分野)

年会企画(人材交流)

2022年11月10日(木)9:00~11:30 E会場(4F 413)

企業若手のための動態研究者交流 《YOKOHAMAから未来へ出航!》

  • オーガナイザー水内 博(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)
  • オーガナイザー平林 英樹(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)