日本薬物動態学会 第15回ショートコース

テーマ

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代における薬物動態研究のシンカ

会 期

2022年11月7日(月)

主要プログラム

基調講演

「DXの先にある未来社会のビジョン」(仮)
宮田 裕章(慶応義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室)

年会・ショートコース協賛特別講演

「質量分析を中心とする薬物動態学への貢献」
田中 耕一(株式会社島津製作所)

  • ショートコースのみの参加登録でも、年会・ショートコース協賛特別講演にご参加いただけます。

会 場

パシフィコ横浜 会議センター 会場アクセス
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

SC実行委員長

水内 博(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)

ご挨拶

SC参加費

  事前参加登録 当日参加登録
会員/賛助会員 12,000円 17,000円
非会員(一般) 20,000円 25,000円
学生(学部・大学院生) 1,000円 3,000円
後援学会会員 12,000円 25,000円

事前参加登録ページよりお手続きください。

SCプログラム

9:30
受付開始(パシフィコ横浜会議センター 1F エントランスホール)
9:45
開会挨拶 実行委員長 水内 博(田辺三菱製薬株式会社)
9:50~10:40

セッション1 全社戦略:DXムーブメントを正しく読み解く

  • 座長 小森 高文(エーザイ株式会社)
  • 座長 水内 博(田辺三菱製薬株式会社)
  • SC-1 9:50~10:15(発表20分+質疑5分)
  • 「製造業におけるデジタルトランスフォーメーション (DX)の実践」
  • 浦本 直彦(三菱ケミカルグループ株式会社 データ&先端技術部)
  • SC-2 10:15~10:40(発表20分+質疑5分)
  • 「中外製薬Dx戦略と創薬研究の転換」
  • 尾関 和久(中外製薬株式会社 医科学薬理部)
10:40~11:30

セッション2 新興するデジタル技術を活用した創薬プラットフォーム

  • 座長 赤羽 隆文(アステラス製薬株式会社)
  • 座長 山本 俊輔(武田薬品工業株式会社)
  • SC-3 10:40~11:05(発表20分+質疑5分)
  • 「AI・計算創薬の現状と将来展望 – 他産業分野での動向も踏まえて」
  • 山田 泰永(エヌビディア合同会社 ヘルスケア・ライフサイエンス)
  • SC-4 11:05~11:30(発表20分+質疑5分)
  • 「AIを用いた創薬プラットフォームの構築に向けて」
  • 羽間 康至(株式会社エクサウィザーズ Care&MedTech事業部)
11:30~11:45
〈小休憩〉
11:45~12:45

ランチョンセミナー

  • LS1 会場:1Fメインホール 
    共催:東京エレクトロンデバイス株式会社/エヌビディア合同会社
  • 「GPUで実現する創薬AIの加速と検証プラットフォームのご紹介」
  • 平畠 浩司(エヌビディア合同会社)
  • 漢那 憲昭(東京エレクトロンデバイス株式会社)
  • LS2 会場:3F 313+314 共催:エルゼビア・ジャパン株式会社
  • 座長:齋藤 美里(エルゼビア・ジャパン株式会社)
  • 「How to use preclinical and clinical data to assess DDIs and translate into drug labelling A fexinidazole case」
  • Olivier Barberan(Translational Medicine Solutions,
             Life Science Solutions Biology Products, Elsevier)
  • LS3 会場:3F 315 共催:日鉄ソリューションズ株式会社
  • 座長:三橋 利也(日鉄ソリューションズ株式会社 デジタルテクノロジー&
            ソリューション事業部 AIソリューション部)
  • 「AIで創薬を加速する
    ~AI活用の基礎とAIプラットフォーム DataRobot の最新事例の紹介~」
  • 三橋 利也(日鉄ソリューションズ株式会社 デジタルテクノロジー&
         ソリューション事業部 AIソリューション部)
12:45~13:00
〈小休憩〉
13:00~14:00

基調講演

  • 座長 水内 博(田辺三菱製薬株式会社)
  • 「DXの先にある未来社会のビジョン」(仮)
  • 宮田 裕章(慶応義塾大学 医学部 医療政策・管理学教室)
14:00~14:10
〈小休憩〉
14:10~15:25

セッション3 データ駆動型創薬の最前線

  • 座長 植沢 芳広(明治薬科大学)
  • 座長 永易 美穂(中外製薬株式会社)
  • SC-5 14:10~14:35(発表20分+質疑5分)
  • 「AI創薬と次世代モダリティの俯瞰」
  • 辻 真博(国立研究開発法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター)
  • SC-6 14:35~15:00(発表20分+質疑5分)
  • 「デジタルトランスフォーメーションによる創薬R&Dのプロセス変革」
  • 齋藤 隆太(田辺三菱製薬株式会社 創薬基盤研究所)
  • SC-7 15:00~15:25(発表20分+質疑5分)
  • 「アステラス製薬が挑むデータ駆動型創薬とデジタルトランスフォーメーション」
  • 瀬尾 竜志(アステラス製薬株式会社 プラットフォームサイエンス&モダリティ研究室)
15:25~15:35
〈小休憩〉
15:35~17:20

セッション4 AIによるADME評価のパラダイムシフト

  • 座長 渡邊 健悟(第一三共株式会社)
  • 座長 加藤 晴敏(田辺三菱製薬株式会社)
  • SC-8 15:35~15:55(発表20分)
  • 「薬物動態スクリーニングへのロボット,IT及びAIの適用」
  • 笹原 克則(Otsuka Pharmaceutical Development & Commercialization, Inc.
          Early Phase and Translational Medicine)
  • SC-9 15:55~16:15(発表20分)
  • 「社内データを活用したインシリコADME予測システムの構築」
  • 粕谷 敦(第一三共株式会社 プレシジョンメディシン統括部)
  • SC-10 16:15~16:35(発表20分)
  • 「AI modelを用いた低分子化合物の絶食下単回経口投与時のヒトPKパラメータ(AUCinf, Cmax)予測」
  • 島田 すみれ(中外製薬株式会社 医科学薬理部)
  • SC-11 16:35~16:55(発表20分)
  • 「ADME予測研究におけるデータサイエンスの導入戦略と創薬現場での活用
    ―機械学習は生理学的手法を凌駕できるのか?―」
  • 小杉 洋平(武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所)
  • パネルディスカッション 16:55~17:20
17:20~17:30
第14回ショートコース 閉会挨拶
17:30~17:50
〈小休憩:年会参加者の入場〉
17:50~18:00
第37回年会 開会式
年会長 平林 英樹(武田薬品工業株式会社)
18:00~19:00

年会・ショートコース協賛特別講演

  • 座長 山下 富義(京都大学大学院薬学研究科)
  • 「質量分析を中心とする薬物動態学への貢献」
  • 田中 耕一(株式会社島津製作所)
19:15~21:15
Welcome Party
会場 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 3F ボールルーム
ショートコースのみ参加の方もご参加いただけます(無料・申込不要)。

開催趣意書・協賛募集要項


開催趣意書・協賛募集要項ダウンロード

SC事務局

田辺三菱製薬株式会社 薬物動態研究所
担当:水内、渡邉
〒227-0033 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地
TEL:070-2300-5351/FAX:045-963-3339
E-mail:mtpc-jssx_sc15@ml.mt-pharma.co.jp

運営事務局

株式会社メディセオ 学会支援部
担当:正木、三草
〒104-8464 東京都中央区八重洲2-7-15
TEL:03-3517-5519/FAX:03-3517-5186
E-mail:041089masaki@mediceo-gp.com